かぼたんぶろぐ

大分市の不動産会社㈱大分かぼす不動産の代表のブログ。不動産投資、物件情報、大分の地域情報等々、自由に綴ります。

七村酒店

日曜日の飲み会は、お店探しが大変。

会社から歩いて3分で歓楽街。いろんなお店に行く機会に恵まれた私ではありますが、つい昨日まで、そんな風に思っていました。

 

デートはもちろん、お一人様にも優しいカウンター席、ドアを開けずとも込み具合が分かるガラス張りのオープンな雰囲気、大分の地元の食材・お酒のラインナップ、どれをとっても「使える」お店、「七村酒店」さんに行ってきました。

 

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リノベーションされたビルの一階、店の中心にある厨房が見える店内は、決して広いとは言えませんが、それ故にアットホームで、ふらっと立ち寄れる雰囲気があります。ビールはセルフサービスなので、さっさと乾杯も出来ます。酒の肴も、おばんざいから本格的な肉料理まであり、どれもが地元の食材を使った一品。

 

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※左のケースからビールを取ってすぐ乾杯できます!

 

カウンターで厨房を眺めながらのんびり飲むもよし、テーブル席でわいわい飲むもよし、普段使いから、県外からのお客様の接待など、プライベートからビジネスシーンまで色んなシーンに合うお店だと思いました。

 

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18時オープンなので、陽が長くなってきたこれからの季節は、まだ明るいうちから乾杯も出来ちゃいます。あなたも” ふらっと ”いかがですか?

 

では、また。

 

 

七村酒店

大分市都町4-1-42 新大分第2ビル1階

18:00~24:00(火曜日を除く)

097-576-9063

 

cafe 凡と凛(ぼんとりん)

臼杵市

そこは、先月、宝島社より発売された「田舎暮らしの本」2019年2月号で、「住みたい田舎ベストランキング」(人口10万人未満の小さなまち部門)で、

若者が住みたい田舎部門 第1位

シニア世代が住みたい田舎部門 第1位

 と、人知れず二冠を達成した町。

 

若者からシニアまでを魅了するそのまちは、1600年より270年間にわたり、稲葉家歴代藩主により治められた城下町で、今でも「城下町臼杵」として、古い町並みを残しています。今回は、そんな臼杵市の中心部にある稲葉家下屋敷内に昨年4月にオープンした「cafe 凡と凛」に行ってきました。

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ショップカードのデザインは国民文化祭のメインビジュアルを手がけた米村知倫さんのデザインです。

 

明治35年の建築された屋敷の一角にある蔵を店舗にしているだけあって、雰囲気のある店内。オーナーの動物好きが垣間見れる猫の置物が、とても和ませてくれます。

 

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写真はイマイチですが、おしゃれな店内です。

 

店のオススメメニューは、凡と凛どんぶりと、冬季限定のとろけるビーフシチュー。同行していたスタッフとそれぞれ一品ずつ注文させて頂きました。

 

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 凡と凛どんぶり

 

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 とろけるビーフシチュー

 

私が注文した凡と凛どんぶりは、ローストビーフとポークの二色丼、肉好きにはたまらないビジュアル。ビーフシチューも良いなぁ、、と思いながら一瞬で完食しました(笑)オーナーは、元パティシエということで、スイーツも気になりますので、次回はそちらもチャレンジしてみようと思います。

 

そして、食後のコーヒーは、大きな茶碗にたっぷり。大満足のランチでした!

 

道端の梅もほころんで、桜が待ち遠しい季節になりましたが、ドライブ途中のお休みに如何でしょうか?

 

では、また。

 

 

cafe 凡と凛 

大分県臼杵市臼杵6-6 旧臼杵藩主稲葉家下屋敷

9:30~16:30(水曜日を除く)

090-6924-7358

日曜日の憂鬱

今日は2月の第3日曜日。

実働日数の少ない2月は、異動期の中でもあっという間に過ぎるイメージが毎年あります。お客様の仕事の都合上、お部屋のご案内は週末が多い為、土日は物件を埋めるチャンスです。

 

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しかし、当然その「チャンス」はいつまでも続くわけではありません。異動の終わる3月の最終週まで、残すところあと6回。

ですので、日曜日が終わるたびに、プレッシャーを感じている大家さん、管理担当者は多いと思います。

当然のことながら、私もその一人です(;・∀・)

 

「今週も終わってしまった・・・」

 

異動期の日曜日は、毎週この言葉が頭をよぎります。

今週も申込ベースですが、何件かの管理物件が満室となりました。その一方、案内や反響がない物件もあるわけです。それらについては、募集条件や賃料、掲載状況、ヒートマップ、競合物件の動向、室内の状況などを再度確認し、、、、と、様々な角度から、空室を検証しなおします。(まぁ、元々精一杯やってはいますが・・・)

 

ですが、どんなに検証を重ねても、準備をしても、これで大丈夫と思っていても、明確な答えがない以上、安心はできません。月末になれば、退去の連絡が入る可能性もあります。

 

異動期ど真ん中。空室を抱えた管理担当者の憂鬱はまだまだ続きます・・・

 

あーー、そろそろ埋まってくれー(心の声)

 

では、また。