かぼたんぶろぐ

大分市の不動産会社㈱大分かぼす不動産の代表のブログ。不動産投資、物件情報、大分の地域情報等々、自由に綴ります。

cafe 凡と凛(ぼんとりん)

臼杵市

そこは、先月、宝島社より発売された「田舎暮らしの本」2019年2月号で、「住みたい田舎ベストランキング」(人口10万人未満の小さなまち部門)で、

若者が住みたい田舎部門 第1位

シニア世代が住みたい田舎部門 第1位

 と、人知れず二冠を達成した町。

 

若者からシニアまでを魅了するそのまちは、1600年より270年間にわたり、稲葉家歴代藩主により治められた城下町で、今でも「城下町臼杵」として、古い町並みを残しています。今回は、そんな臼杵市の中心部にある稲葉家下屋敷内に昨年4月にオープンした「cafe 凡と凛」に行ってきました。

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ショップカードのデザインは国民文化祭のメインビジュアルを手がけた米村知倫さんのデザインです。

 

明治35年の建築された屋敷の一角にある蔵を店舗にしているだけあって、雰囲気のある店内。オーナーの動物好きが垣間見れる猫の置物が、とても和ませてくれます。

 

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写真はイマイチですが、おしゃれな店内です。

 

店のオススメメニューは、凡と凛どんぶりと、冬季限定のとろけるビーフシチュー。同行していたスタッフとそれぞれ一品ずつ注文させて頂きました。

 

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 凡と凛どんぶり

 

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 とろけるビーフシチュー

 

私が注文した凡と凛どんぶりは、ローストビーフとポークの二色丼、肉好きにはたまらないビジュアル。ビーフシチューも良いなぁ、、と思いながら一瞬で完食しました(笑)オーナーは、元パティシエということで、スイーツも気になりますので、次回はそちらもチャレンジしてみようと思います。

 

そして、食後のコーヒーは、大きな茶碗にたっぷり。大満足のランチでした!

 

道端の梅もほころんで、桜が待ち遠しい季節になりましたが、ドライブ途中のお休みに如何でしょうか?

 

では、また。

 

 

cafe 凡と凛 

大分県臼杵市臼杵6-6 旧臼杵藩主稲葉家下屋敷

9:30~16:30(水曜日を除く)

090-6924-7358