かぼたんぶろぐ

大分市の不動産会社㈱大分かぼす不動産の代表のブログ。不動産投資、物件情報、大分の地域情報等々、自由に綴ります。

人口減少社会を生きる

令和という元号が発表される少し前、

僕は福岡であるセミナーを受講していました。

 

セミナーのタイトルは、

「不動産市場の未来」

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講師は、日本大学教授で

統計学の権威である清水千紘教授。

 

内容はその権威が話す数字に基づいた

これからの日本、そして不動産業界の未来。

 

そもそも、前日は、先日パスした資格の

合格祝賀会だったこともあり、

前日の余韻そのままにいつも通り

受けたセミナーでした。

 

が、しかし、、、

これが激しく心に刺さりました。

考えさせられました。

 

いつも楽しいセミナー後の懇親会が

テンションが上がらない程に・・・です。

 

決して新しい話を聞いたのではなく、

少子化も高齢化も人口が減ることも

知っていたことです。

 

ただ、それがどれほどのものか?

日本に、自分の地元に、自分の生活に

何をもたらすのか?

深く考えていなかっただけです。

 

うっすら知っている事が、

権威と数字により、

問題をリアルに感じさせられたのです。

 

のんびりしてた僕にとって、

それは人口減少というトレンドを、

日本という国、地域社会、

ひいては自分と家族の問題として

捉えるには十分なものでした。

 

来年は40歳。

不惑の年を迎えるにあたり、

自分は何を生業にして生きていくか?

そんなことをうっすらと、

考えていた時期だったからかもしれません。

 

 

人のために、そして世のために。

きれいごとに聞こえますが、

僕にとってその部分はとても重要です。

 

過疎地域で生まれ育ち、

不動産を生業にしてきた僕は、

この問題と向き合う事を生業にする事で、

世の中に貢献したい。

そう思った時、

自分がモチベートされる

感覚がありました。

 

今度書きますが、危機感が高まり、

問題の重要性が意識され、

施策が早ければ早いほど、

問題を小さく出来るんだそうです。

 

だからこそ、一人でも多くの人に

気付いて頂く事、感じて頂く事が

大切だと思い、ブログを再開しました。

 

 

政治家でなくても、思想家でなくても、

発信は出来る。

 

ブログから始める社会貢献。

頑張って行きますので、

今後とも宜しくお願い致します!